二輪(バイク)免許専門校[札幌]-二輪(バイク)免許の為の自動車学校

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危険がいっぱい公道デビュー 危険予測
ライダーの為の危険予測
危険がいっぱい公道デビュー
公道に出る際、自動車学校で教わったことが基本になります。
これから道路(路上)を始めて走る方は、下記のことに気をつけて楽しいバイクライフを過ごしてください。
危険な場所
ガソリンスタンド内。(路面が滑りやすい、乗り降りの際にも足が滑りやすい)
道路外施設への段差。(歩道などの縁石にハンドルを取られやすい)
路面状態変化。(特に雨降りはマンホール、工事用鉄板、横断歩道などのライン)
カーブへの進入速度。
道路上に出来るわだち。(停止時の足の接地時タイミングが合わず立ちゴケ)
四輪車に比べて小さいので発見されにくい。
見た目と実際の速度と間違われやすい。
卒業生の体験談
実話(1)
自動車学校では、ブレーキロック(走行中にブレーキで後輪の回転を止める状態)することは危険です。
絶対にしないように!と教わりました。
でも、 道路で突然、人や車が飛び出してきた時は、どうしたらいいですか?

【指導員からのアドバイス】
当然急ブレーキを掛けてください。激突を避ける為には必要です。
実話(2)
買ったばかりのバイクのエンジンが掛からない!どうしよう…

【指導員からのアドバイス】
@ 鍵をもう一度始めから差込み、『on』の位置にして下さい。
A サイドスタンドを上げ、ニュートラルに入っているか確認してください。
B アクセル側にある、赤いキルスイッチ(kill switch)を『run』になっているか確認してください。
C 故障でなければ、エンジンが掛かるはずです。寒い時期にはチョークレバーを引く事も忘れずに!
実話(3)
ツーリング中に突然の砂利道や駐車場の砂利道での走行で、どうしていいかわからず前ブレーキ!
…当然、転倒。
楽しいツーリングが苦い思い出になってしまいました。

【指導員からのアドバイス】
教習では砂利道は走らないですし、「滑るから気をつけなさいよ。」と言われても、経験が無ければ難しいですね。そんな時は、落ち着いて、まずは十分に速度を落とすことです。
そうすれば、落ち着いて次の対処が出来るはずです。
予期せぬことがあれば、素早くアクセルを戻し(エンジンブレーキ)、そして前後輪のブレーキです。
実話(4)
交差点を曲がって、ウインカーを消し忘れてしまいました。枝道の車が突然、私の前に飛び出してきました。

【指導員からのアドバイス】
車ではウィンカーを消す習慣が無いですからね(^_^;)
でも、ウインカーや合図は周りの車や人には、大事なことです。自分の行動を間違って伝えると、思わぬことになります。確実に行えるよう、ゆとりをもった速度で運転してください。
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